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まんが:おおすが ともこ

「セミモジュラーシンセ」は、予めある程度の内部結線が行われ、パッチコードによる接続を行わなくともある程度の音作りができるタイプのシンセを指します。定番的な音作りを行う場合にはセッティングの手間を軽減することもでき、音作りの可能性と利便性をバランスよく両立した構造と言えます。代表的な機種としてはKORGのMSシリーズが挙げられるほか、現行品ではドイツのMFB社による「KRAFTZWERG」なども薄型のボディ中に充実したセミモジュラー構造を収納しています。もじゅたん、耳にとまられたらさすがにムシできないよね、可笑しいね!(解説:大須賀淳

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