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まんが:おおすが ともこ

アナログシンセサイザーの挙動やサウンドを演算によってシミュレーションする「バーチャル・アナログ・シンセサイザー」はプロセッサの処理能力向上やアルゴリズムの洗練によってそのクオリティを上げ続けており、パソコン上のプラグイン・ソフトウェアとして手軽に使うことも可能となっています。往年の名機のサウンドを「完全に再現」と謳っても決して誇大広告にならないレベルのものも多く、音楽制作にとって無くてはならないアイテムとなっています。しかし、音のニュアンスや操作感などまだまだ本物のアナログシンセとは異なる部分も多く、むしろ「別の道具」と柔軟に考えて併用するのが最もバランスの取れた姿勢と言えるでしょう。もじゅたん、ソフトウェア化のライセンスフィーでこっそりヘソクリを貯めてるのかな?可笑しいね!(解説:大須賀淳

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